魔法遣いに大切なこと(99)

人気コミックが待望の映画化!
優しくも美しい、感動の青春ファンタジー!



(「キネマ旬報社」データベースより)
山田典枝の脚本を『櫻の園 -さくらのその-』の中原俊監督、TVドラマ『ラブレター』の山下リオ、『重力ピエロ』の岡田将生共演で描いたラブファンタジー。魔法使いになるという亡き父との約束を果たすため“魔法士”の訓練を始めたソラだが…。

今年観た映画・DVD、99本目。

ソラの最初の魔法で感涙(泣)。

家族ってすごい、人ってすごいと思えた作品。
愛すること、それは全ての人に言えること。

男女の恋愛だけでなく、いろんな視点からの愛を表現していた点が好感度高。

“魔法遣いに大切なこと”は、人にとっても大切なことなんですね。

選挙(97)

観察映画第1弾


自民党に白羽の矢を立てられ、縁もゆかりもない川崎市議会議員の補欠選挙に出馬することになった男の選挙活動を追ったドキュメンタリー。
政治に関しては全くの素人である山内和彦を当選させるため、元首相・小泉純一郎を筆頭に多くの著名人が奮闘する。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、97本目。

先日観賞した「精神」想田和弘監督の観察映画第1弾となる作品です。

いやぁ選挙って本当に大変なんだなぁ…。

作品冒頭で演説をしている時の顔と、最後に映っていた顔。
この顔の変化が全てを物語っているように感じました。

最後の山内夫妻の表情がかなり印象的でしたね。

改めて“選挙”というものについて考える機会をもらえました。

これだけ大変な思いをして(今回が特殊なのかもしれませんが)選挙に臨むわけですから、一票を投じる有権者(自分)も立候補者をきちんと見極めなければいけないなと。
うむ。

そして同時に、政党のしがらみとか登場人物の言葉とか、正直残念な気持ちになりましたね。
全ての政治家がそうだとは思いたくないですが、選挙に対して拒否感を感じたのは間違いないです。

阿波DANCE(96)

融合するはずのなかった異文化が、鳴門の“渦”のように混ざりあう!?


榮倉奈々勝地涼の共演による青春学園群像劇。
ヒップホップ大会で優勝した東京の女子高生・が転校した先は、ヒップホップとは無縁の徳島。
地元の伝統・阿波踊りを誰よりも愛するコージと初めは対立するが、やがて情熱はひとつに向かって動き始める。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、96本目。

予想以上にベタ過ぎて驚いた(苦笑)。
ある意味では青春モノの王道展開ですね。

最後のダンスシーンでは少し感動しました。

いけちゃんとぼく(95)

大人になったあなたに贈る、珠玉ラブストーリー


不思議な生物“いけちゃん”と“ぼく”の交流を描いた、人気漫画家・西原理恵子の絵本を実写映画化。
物心ついたときからずっとぼくのそばにいたいけちゃん。
しかし、ぼくが成長するにつれていけちゃんの姿はだんだん見えなくなっていく。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、95本目。

うあーなんかこう、胸の奥の奥の奥~の方からじんわりくる映画ですな~。
ぐぐぐっときましたわー。

誰しも過ごしたことのある、こども時代。短い、短いひと夏の思い出。
ドキドキワクワク、そしてちょっぴり切ない物語です。

パラノーマル フェノミナン(94)

この映像を作ることはできない―。
恐怖の“超常現象”を目撃せよ!!



今年観た映画・DVD、94本目。

いやもうめっちゃビビッたわー(((;゚Д゚))

“怖かった”というより“ビビッた”という表現の方がふさわしいですね(苦笑)。
ゆる~ゆる~ときていきなりガーッと来るので、ホラー物に免疫のない自分は大変でした(汗)。

「放送禁止」を連想しましたわ。

ホームレス中学生(93)

家は公園、食事はダンボール……笑いと涙のホームレス生活。
225万部突破の国民的ベストセラー、待望のDVD化!!



お笑いコンビ「麒麟」の田村裕による自叙伝『ホームレス中学生』を豪華キャストで映画化!
ある日突然、父からの「解散!」という一言で、家族離散の事態に直面した中学2年の少年。
公園の滑り台に住み、ダンボールを齧るといったサバイバル生活をすることになるのだが…。
小池徹平西野亮廣(キングコング)、池脇千鶴ほか出演。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、93本目。

結構おもしろかったなー。

はじめて小池徹平の演技が上手いなと思いましたね。
当たり役だったんじゃないでしょうか。

そしてそれ以上にキングコング・西野がよかったなぁ。“兄ちゃん”って感じでした。

“ホームレス”の意味を考えさせられる作品でしたわ。