2010年「マンガベスト10」

またやってきましたよー、大晦日(そりゃあやってくるわ。笑)。

今冬の市内は雪があまり降らなくてなんだか年末な感じがしませんが…。
ま、それはそれとして(笑)。

今年もマイ“マンガベスト10”を選んじゃいますよっ!


2009年の記事はこちら
2008年の記事はこちら
2007年の記事はこちら
2006年の記事はこちら


てな訳で、今年個人的にハマッた10作品をランキング形式で選んでみます。


対象作品:発行年に関わらず、2010年に自分が読んだ作品


10位 ばらかもん



WEB雑誌「ガンガンONLINE」の連載作。
ほんわかした島民に囲まれ、主人公(若きイケメン書道家)・半田清舟が徐々に変化していく姿がおもしろいです。

9位 走馬灯株式会社


設定だけなら今年No.1な作品ですね。
人が死ぬ間際に見るという“走馬灯”を、自分の人生分見ることができたら…。
オムニバス形式の、風変わりな人間ドラマです。

8位 オールラウンダー廻


ある意味“地味”なんだけど、じわじわっとくる格闘技マンガですなー。
遠藤先生の他作品「EDEN」もおもしろいっス。

7位 進撃の巨人



このマンガがすごい!2011オトコ編1位の作品。
最近読んだ中では抜群の作品ですな。
未だ謎の部分が多いので、今後どうなっていくか期待の作品です。


6位 このSを、見よ!



北崎拓先生はなんでこんなにおもしろい作品を生み出していけるのか…(驚)。
クピドの悪戯シリーズ最新作。
涙あり、エロ展開あり(笑)のナイスな作品です。

5位 モテキ


ついに完結した「モテキ」。
やっぱ良い作品だわ。
今夏放送されたドラマ版もおもしろかったですね~。


4位 鋼の錬金術師


今年一年間は“ハガレンイヤー”と呼んでも良いくらいの年でしたね。
新バージョンのアニメも放送され、そしてついに完結!
熱い展開の連続に涙腺がやられまくりました…。
新しい映画も公開されるようなので、そちらも今から楽しみですな。

3位 ちはやふる


奇しくも去年と同じ順位をつけてしまいましたが、やはり素晴らしい作品であります。
最近のかるた部連中は本当にアツイ!

2位 おやすみプンプン


今年の『衝撃度』で言えば一番大きかった作品ですね。
現実と非現実の中で描かれる世界。
浅野いにお先生の世界観は本当にものすごいです。



そして2010年の1位は…



1位 3月のライオン


今年飛躍的に伸びた、と思えた作品ですな。
まぁあくまで個人的な感想なわけですが(汗)。
この作品ほど深く入り込んで読んだマンガは他にありませんでしたな~。
ぶっちぎりの1位ですわ。


特別賞 少女ファイト


もうこの作品は殿堂入りですわ。
特別賞ってことで、ね。
あいかわらずおもしろすぎる作品です。


とまぁこんな感じの2010年「マンガベスト10」。
順位を整理してみるとこんな感じ。


1位 3月のライオン
2位 おやすみプンプン
3位 ちはやふる
4位 鋼の錬金術師
5位 モテキ
6位 このSを、見よ!
7位 進撃の巨人
8位 オールラウンダー廻
9位 走馬灯株式会社
10位 ばらかもん

特別賞 少女ファイト



そしてランクには入れませんでしたが「アイアムアヒーロー」、「藤村くんメイツ」、「マイガール」、「もやしもん」、「幻覚ピカソ」、「EDEN」、「あまんちゅ!」などが候補として挙がってました。
同じ漫画家さんの作品が2つ以上あった場合はおもしろい方を優先で。

今年も10作品を選ぶのは難しかったなぁ…。
そしてまた結局11作品だしな(苦笑)。


「読書メーター」によると、2010年に読んだのは全部で510冊
去年とほぼ同数でしたねー。
11月ぐらいからは映画やDVDを観る方にシフトしてしまったので、あんまりマンガは読みませんでしたね。

いやはやいいですなー。

また今年も恒例のこの言葉で締め。



マンガ…最高ー!!(>Д<。*)ノ



どうか来年も素晴らしい作品たちと出逢えますように…。

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