選挙(97)

観察映画第1弾


自民党に白羽の矢を立てられ、縁もゆかりもない川崎市議会議員の補欠選挙に出馬することになった男の選挙活動を追ったドキュメンタリー。
政治に関しては全くの素人である山内和彦を当選させるため、元首相・小泉純一郎を筆頭に多くの著名人が奮闘する。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、97本目。

先日観賞した「精神」想田和弘監督の観察映画第1弾となる作品です。

いやぁ選挙って本当に大変なんだなぁ…。

作品冒頭で演説をしている時の顔と、最後に映っていた顔。
この顔の変化が全てを物語っているように感じました。

最後の山内夫妻の表情がかなり印象的でしたね。

改めて“選挙”というものについて考える機会をもらえました。

これだけ大変な思いをして(今回が特殊なのかもしれませんが)選挙に臨むわけですから、一票を投じる有権者(自分)も立候補者をきちんと見極めなければいけないなと。
うむ。

そして同時に、政党のしがらみとか登場人物の言葉とか、正直残念な気持ちになりましたね。
全ての政治家がそうだとは思いたくないですが、選挙に対して拒否感を感じたのは間違いないです。

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