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2010年「マンガベスト10」

2010/12/31 17:24
またやってきましたよー、大晦日(そりゃあやってくるわ。笑)。

今冬の市内は雪があまり降らなくてなんだか年末な感じがしませんが…。
ま、それはそれとして(笑)。

今年もマイ“マンガベスト10”を選んじゃいますよっ!


2009年の記事はこちら
2008年の記事はこちら
2007年の記事はこちら
2006年の記事はこちら


てな訳で、今年個人的にハマッた10作品をランキング形式で選んでみます。


対象作品:発行年に関わらず、2010年に自分が読んだ作品


10位 ばらかもん



WEB雑誌「ガンガンONLINE」の連載作。
ほんわかした島民に囲まれ、主人公(若きイケメン書道家)・半田清舟が徐々に変化していく姿がおもしろいです。

9位 走馬灯株式会社


設定だけなら今年No.1な作品ですね。
人が死ぬ間際に見るという“走馬灯”を、自分の人生分見ることができたら…。
オムニバス形式の、風変わりな人間ドラマです。

8位 オールラウンダー廻


ある意味“地味”なんだけど、じわじわっとくる格闘技マンガですなー。
遠藤先生の他作品「EDEN」もおもしろいっス。

7位 進撃の巨人



このマンガがすごい!2011オトコ編1位の作品。
最近読んだ中では抜群の作品ですな。
未だ謎の部分が多いので、今後どうなっていくか期待の作品です。


6位 このSを、見よ!



北崎拓先生はなんでこんなにおもしろい作品を生み出していけるのか…(驚)。
クピドの悪戯シリーズ最新作。
涙あり、エロ展開あり(笑)のナイスな作品です。

5位 モテキ


ついに完結した「モテキ」。
やっぱ良い作品だわ。
今夏放送されたドラマ版もおもしろかったですね〜。


4位 鋼の錬金術師


今年一年間は“ハガレンイヤー”と呼んでも良いくらいの年でしたね。
新バージョンのアニメも放送され、そしてついに完結!
熱い展開の連続に涙腺がやられまくりました…。
新しい映画も公開されるようなので、そちらも今から楽しみですな。

3位 ちはやふる


奇しくも去年と同じ順位をつけてしまいましたが、やはり素晴らしい作品であります。
最近のかるた部連中は本当にアツイ!

2位 おやすみプンプン


今年の『衝撃度』で言えば一番大きかった作品ですね。
現実と非現実の中で描かれる世界。
浅野いにお先生の世界観は本当にものすごいです。



そして2010年の1位は…



1位 3月のライオン


今年飛躍的に伸びた、と思えた作品ですな。
まぁあくまで個人的な感想なわけですが(汗)。
この作品ほど深く入り込んで読んだマンガは他にありませんでしたな〜。
ぶっちぎりの1位ですわ。


特別賞 少女ファイト


もうこの作品は殿堂入りですわ。
特別賞ってことで、ね。
あいかわらずおもしろすぎる作品です。


とまぁこんな感じの2010年「マンガベスト10」。
順位を整理してみるとこんな感じ。


1位 3月のライオン
2位 おやすみプンプン
3位 ちはやふる
4位 鋼の錬金術師
5位 モテキ
6位 このSを、見よ!
7位 進撃の巨人
8位 オールラウンダー廻
9位 走馬灯株式会社
10位 ばらかもん

特別賞 少女ファイト



そしてランクには入れませんでしたが「アイアムアヒーロー」、「藤村くんメイツ」、「マイガール」、「もやしもん」、「幻覚ピカソ」、「EDEN」、「あまんちゅ!」などが候補として挙がってました。
同じ漫画家さんの作品が2つ以上あった場合はおもしろい方を優先で。

今年も10作品を選ぶのは難しかったなぁ…。
そしてまた結局11作品だしな(苦笑)。


「読書メーター」によると、2010年に読んだのは全部で510冊
去年とほぼ同数でしたねー。
11月ぐらいからは映画やDVDを観る方にシフトしてしまったので、あんまりマンガは読みませんでしたね。

いやはやいいですなー。

また今年も恒例のこの言葉で締め。



マンガ…最高ー!!(>Д<。*)ノ



どうか来年も素晴らしい作品たちと出逢えますように…。
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ぼくたちと駐在さんの700日戦争(100)

2010/12/31 16:16
いっちょイタズラいきますか!


大人気ブログ小説を原作とした、市原隼人主演の青春エンタテインメントムービー!
イタズラを仕掛けることに生きがいを感じていたママチャリ率いる7人は、ある男の出現により、存在が脅かされることに。
その男こそ、国家権力の下で正義を守るべき公務員の駐在さんで、言語道断の問題大アリな日本一大人気ない男だった!?
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、100本目!


2010年の目標『年間100本観る』を達成しました〜!!


やったーーーー!!!ヾ(o゚∀゚o)ノ


いやぁ11月過ぎから怒涛の追い上げを見せたわけですが、なんとか目標達成できてよかったです(涙)。
本当よかった。


そして、記念すべき(?)100本目となったのがこの作品。

よく出来た作品だなー。
単純におもしろかったです。

イタズラをする高校生集団と、それに対抗する(イタズラ返しする?)駐在さんのお話。

たまーに大人気ない駐在さんが最高にステキです。
駐在さん役の佐々木蔵之介が良い演技してるんだ、またこれが。
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魔法遣いに大切なこと(99)

2010/12/31 16:11
人気コミックが待望の映画化!
優しくも美しい、感動の青春ファンタジー!



(「キネマ旬報社」データベースより)
山田典枝の脚本を『櫻の園 -さくらのその-』の中原俊監督、TVドラマ『ラブレター』の山下リオ、『重力ピエロ』の岡田将生共演で描いたラブファンタジー。魔法使いになるという亡き父との約束を果たすため“魔法士”の訓練を始めたソラだが…。

今年観た映画・DVD、99本目。

ソラの最初の魔法で感涙(泣)。

家族ってすごい、人ってすごいと思えた作品。
愛すること、それは全ての人に言えること。

男女の恋愛だけでなく、いろんな視点からの愛を表現していた点が好感度高。

“魔法遣いに大切なこと”は、人にとっても大切なことなんですね。
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武士の家計簿(98)

2010/12/31 16:08
【『武士の家計簿』公式サイト】

今年観た映画・DVD、98本目。

フォーラム福島で観て来ましたよ〜。

いやぁおもしろかったなー。

家計簿から、人生が見えてくる。
ソロバンはじくもまた武士道、か。

今までにない不思議なサムライ映画でしたね。

ステキな時間でした。
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選挙(97)

2010/12/31 16:07
観察映画第1弾


自民党に白羽の矢を立てられ、縁もゆかりもない川崎市議会議員の補欠選挙に出馬することになった男の選挙活動を追ったドキュメンタリー。
政治に関しては全くの素人である山内和彦を当選させるため、元首相・小泉純一郎を筆頭に多くの著名人が奮闘する。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、97本目。

先日観賞した「精神」想田和弘監督の観察映画第1弾となる作品です。

いやぁ選挙って本当に大変なんだなぁ…。

作品冒頭で演説をしている時の顔と、最後に映っていた顔。
この顔の変化が全てを物語っているように感じました。

最後の山内夫妻の表情がかなり印象的でしたね。

改めて“選挙”というものについて考える機会をもらえました。

これだけ大変な思いをして(今回が特殊なのかもしれませんが)選挙に臨むわけですから、一票を投じる有権者(自分)も立候補者をきちんと見極めなければいけないなと。
うむ。

そして同時に、政党のしがらみとか登場人物の言葉とか、正直残念な気持ちになりましたね。
全ての政治家がそうだとは思いたくないですが、選挙に対して拒否感を感じたのは間違いないです。
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阿波DANCE(96)

2010/12/31 16:01
融合するはずのなかった異文化が、鳴門の“渦”のように混ざりあう!?


榮倉奈々勝地涼の共演による青春学園群像劇。
ヒップホップ大会で優勝した東京の女子高生・が転校した先は、ヒップホップとは無縁の徳島。
地元の伝統・阿波踊りを誰よりも愛するコージと初めは対立するが、やがて情熱はひとつに向かって動き始める。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、96本目。

予想以上にベタ過ぎて驚いた(苦笑)。
ある意味では青春モノの王道展開ですね。

最後のダンスシーンでは少し感動しました。
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いけちゃんとぼく(95)

2010/12/31 15:55
大人になったあなたに贈る、珠玉ラブストーリー


不思議な生物“いけちゃん”と“ぼく”の交流を描いた、人気漫画家・西原理恵子の絵本を実写映画化。
物心ついたときからずっとぼくのそばにいたいけちゃん。
しかし、ぼくが成長するにつれていけちゃんの姿はだんだん見えなくなっていく。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、95本目。

うあーなんかこう、胸の奥の奥の奥〜の方からじんわりくる映画ですな〜。
ぐぐぐっときましたわー。

誰しも過ごしたことのある、こども時代。短い、短いひと夏の思い出。
ドキドキワクワク、そしてちょっぴり切ない物語です。
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パラノーマル フェノミナン(94)

2010/12/31 15:49
この映像を作ることはできない―。
恐怖の“超常現象”を目撃せよ!!



今年観た映画・DVD、94本目。

いやもうめっちゃビビッたわー(((;゚Д゚))

“怖かった”というより“ビビッた”という表現の方がふさわしいですね(苦笑)。
ゆる〜ゆる〜ときていきなりガーッと来るので、ホラー物に免疫のない自分は大変でした(汗)。

「放送禁止」を連想しましたわ。
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ホームレス中学生(93)

2010/12/31 15:41
家は公園、食事はダンボール……笑いと涙のホームレス生活。
225万部突破の国民的ベストセラー、待望のDVD化!!



お笑いコンビ「麒麟」の田村裕による自叙伝『ホームレス中学生』を豪華キャストで映画化!
ある日突然、父からの「解散!」という一言で、家族離散の事態に直面した中学2年の少年。
公園の滑り台に住み、ダンボールを齧るといったサバイバル生活をすることになるのだが…。
小池徹平西野亮廣(キングコング)、池脇千鶴ほか出演。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、93本目。

結構おもしろかったなー。

はじめて小池徹平の演技が上手いなと思いましたね。
当たり役だったんじゃないでしょうか。

そしてそれ以上にキングコング・西野がよかったなぁ。“兄ちゃん”って感じでした。

“ホームレス”の意味を考えさせられる作品でしたわ。
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音符と昆布(92)

2010/12/31 15:37
「音楽と映像の融合」をコンセプトに製作された“cinemusica”シリーズ第4弾


嗅覚障害を抱えながらもフードコーディネーターとして働く女性・小暮ももと、彼女の前に突然現れたアスペルガー症候群の姉・小暮かりんという、欠陥を抱えた姉妹の愛の物語を描くヒューマン・ドラマ。
池脇千鶴市川由衣ほか出演。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、92本目。

なかなか興味深い内容の作品でした。

アスペルガー症候群をこのように扱った映画を観たのは初めてかも。

父、妹が住んでいる家の色彩イメージのためか、挿入される音楽のためか、なんにせよ作品全体が暗くなりすぎなくてよかったですね。
そして何よりも池脇千鶴が最高にかわいかった。
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トウキョウソナタ(91)

2010/12/31 15:30
いったい、ボクの家で何が起こっているのだろう?


鬼才・黒沢清監督が、香川照之小泉今日子ほか共演で手掛けた家族ドラマ。
リストラされた父、ドーナツを作っても食べてもらえない母、米軍に入隊する兄、こっそりピアノを習う弟。
ちぐはぐな4人家族が、紆余曲折を経て一筋の光明を見出すまでを紡ぐ。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、91本目。

思っていた以上におもしろい映画でした。

ある家族の織り成す、不協和音。
それぞれの音がある劇的変化を成した時、起承転結の物語が紡ぎ出される。

香川照之かっこよかったー。

小泉今日子きれいだったー。

そして役所広司の役回りがやたらとよかった(笑)。
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となり町戦争(90)

2010/12/31 15:22
となり町との戦争が勃発!
誰も体験したことのない新感覚サスペンス!



シュールで不条理な設定で話題を呼んだ三崎亜記のベストセラー小説を映画化した新感覚サバイバルサスペンス。
突然となりの森見町との戦争が勃発した舞坂町。
偵察業務に就かされた“僕”は、森見町戦争推進室の“香西さん”と夫婦生活を始める。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、90本目。

原作を読んで、かなりの衝撃を受けた作品です。
映画化されたのは知っていましたが、その印象が強かっただけに観るのをためらっていました。

原作とラストは違ってるのかな?
もっと淡白だった気が…。
だいぶ受け取る感じが変わった気がしましたね。

全編を通して漂うコミカルさが、より一層不気味さを演出している。

「なぜ戦争をするのか?」

この問いに対して“行政業務である”という、一見矛盾したような答えが用意されている空想社会。

“平和ボケ”した現代日本に警鐘を鳴らす、革命的作品だと思います。
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サイドカーに犬(89)

2010/12/31 15:13
あの夏、私の隣にはヨーコさんがいた。


1980年代初頭の時代をバックに、小学4年の少女・が家を出て行った母親に代わって現われた父親の愛人との奇妙な共同生活の中で体験するひと夏の出来事を爽やかに描いた、芥川賞作家・長嶋有のデビュー作を映画化!
小4の夏休みの始まった日、父と喧嘩ばかりしていた母が家を出て行った。
数日後、薫の家にヨーコという若い女性が突然やって来たが…。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、89本目。

ある短い夏休みの、幻。
豪快で、大雑把で、謎めいた女性が、一緒に居た。

ちょっぴり切なくて、ちょっぴり幸せな映画でした。

竹内結子さんとってもステキだったなー。
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図鑑に載ってない虫(88)

2010/12/31 15:12
生きて帰れるのかよ!?


美人編集長から“死にモドキ”を使い一回死んで、死後の世界をレポするように強引に依頼されたフリーライターの「俺」。
相棒のエンドー、偶然出会った元 SM嬢のサヨコらとともに謎めいた世界、奇怪な人々と遭遇しながら“死にモドキ”を探すが…。
鬼才・三木聡監督、伊勢谷友介×松尾スズキ×菊地凛子の豪華競演で贈る禁断のマジカルサスペンスコメディ。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、88本目。

三木聡監督の作品はやっぱ好きだなー。
独特な笑いのセンスが自分好みですね。

今作ではふせえりの下っ端キャラが最高だった(笑)。
なんだろうこの無駄なクオリティ(笑)。
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包帯クラブ(87)

2010/12/30 03:47
あの頃の僕たちは、一人では何もできなかった


誰もが抱く心の傷に包帯を巻いて、人の痛みや苦しみを理解していく活動を始めた高校生たちの姿を描く、柳楽優弥×石原さとみ共演で贈る、天童荒太原作の青春群像劇!
関東近県の中都市で生活する少年・少女ディノワラタンシオギモリスキたちは、傷ついた人の傷ついた場所に包帯を巻きに行くという“包帯クラブ”を結成するが…。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、87本目。

想像していたのと結構違っていたけど、なかなかおもしろい作品でしたねー。

この柳楽優弥は好きだなぁ。
かっこよかった。

包帯を巻くことで、世界は変えられる…かな?かな?
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東京少女(86)

2010/12/30 03:47
決して逢うことが出来ない二人。
ケータイの向こうは100年前のあなた…。



決して逢うことのできない二人が、100年の時を超えてドラマを紡ぎ出していく切ないラブストーリー。
作家を夢見る高校生の未歩
ある日、母の再婚相手を紹介されるが、その場から逃げ出してしまう。
その時突然地震が起き、未歩の携帯電話が光に包まれ消えてしまう。
時は明治45年。
夏目漱石の弟子で、小説家志望の宮田時次郎のもとに未歩の携帯電話が突然降ってきて…。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、86本目。

ひさびさに恋愛モノを観ましたね〜。

展開が少し強引な部分もありましたが、まぁ割と楽しめました。
SF(少し不思議)作品ですな。

夏帆ちゃんかわいかった。
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殯の森(85)

2010/12/30 03:46
人間の生と死を綴った感動作


カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞した、国内外で高い評価を受ける河瀬直美4年ぶりの長編劇映画。
グループホームで妻の想い出とともに静かな日々を過ごすしげき
新任介護福祉士としてやってきた真千子もまた、子供を亡くした喪失感を抱えて生きていた。
失った者への想いとともに生きる者として少しずつ打ち解け合うしげきと真千子。
ある日、二人はしげきの妻の墓参りへ盛夏の森へと出かけるが…。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、85本目。

美しく、儚く、それでいて力強い印象を受けた映画でした。

それは人の“生と死”に通じる印象でもあります。

愛する者を失った2人が出会い、交差し、化学反応を起こす。
愛すること、愛し続けること。
生きているからこそ、できること。

様々な感情の波を静かに表現した良作だと思います。
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悪夢探偵(84)

2010/12/30 03:45
他人の夢に入れる特殊な能力を持った男、
人々は彼のことを「悪夢探偵」と呼ぶ。



松田龍平×安藤政信×hitomiの共演で贈る極限カルトエンターテインメント!
謎の連続怪死事件の担当になった霧島慶子は、被害者たちが携帯電話に「0(ゼロ)」と表示される人間と電話していたことから、電話を通じて被害者に暗示をかけ、自殺を促したのではと推理する。
そして彼女は、他人の夢の中に入る特殊な能力を持ち、“悪夢探偵”と呼ばれる男・影沼京一に捜査協力の依頼を持ち掛けるが…。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、84本目。

だいぶ思ってた内容と違いましたね。
ホラー色の強い作品でした。

ひさびさにこういう作品観たなぁ。
てかこういうのは夜中に観るもんじゃないな(苦笑)。

松田龍平かっこよかったっス。
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クリスマス・クリスマス(83)

2010/12/30 03:44
ちょっと切ないファンタジック・ラブコメディー


夢を捏造する集団“ファンタジー保存協会”と、それに入会してしまった倦怠期真っ只中のカップルの恋の行方を描いたラブコメディ。
大倉孝二伊藤歩ほか出演。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、83本目。

「何か見覚えあるなぁ」と思ったら前に一度観た映画でしたわ(汗)。
あははは…。
まぁでもあんまり覚えていなかったので良しとするか。

とにかく伊藤歩さんが最高にかわいかったなー。
サンタ姿がステキでした。
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ひぐらしのなく頃に 誓(82)

2010/12/30 03:43
日常が再び狂い出す
“それ”が解けると、私は消されてしまう。



ゲーム、アニメ、漫画、小説と様々なメディアミックスで大ヒットを記録した『ひぐらしのなく頃に』の実写映画シリーズ第2弾!
毎年六月の村祭りの夜、一人が消えて一人が死ぬ…。
都会から離れた寒村、雛見沢で毎年起こる不可解な事件の数々。
祟りなのか、陰謀なのか、そしてまた祭りの日が訪れる。
果たして今年も惨劇は繰り返されるのか?
前田公輝松山愛里飛鳥凛あいか小野恵令奈ほか出演。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、82本目。

前作よりはおもしろかったかな?かな?

久々にひぐらし関連の作品を観たのですが、結構設定とか覚えているもんですなー。
それだけ強烈な作品だということなんでしょうけど(苦笑)。

しっかし救いのない作品だなぁ(汗)。
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精神(81)

2010/12/30 03:42
こころの傷に特効薬、ありますか?
世界の映画祭で次々と受賞し、日本公開時には異例のロングランを記録した話題作。



『選挙』の想田和弘監督が手掛ける「観察映画」シリーズ第2弾となるドキュメンタリー。
外来精神科診療所「こらーる岡山」に通う患者たちにカメラを向け、ナレーションとモザイクを廃した独自の手法によって彼らのありのままを映し出す。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、81本目。

映画館の上映を見逃していたので、DVDで観られてよかったです。
これは本当に凄い作品。

『精神科』という、作中の言葉を借りれば“カーテンの向こう側”の世界を映し出した、実に実験的な映像作品だと思います。

そしてDVD特典映像が素晴らしい。
出演・関係者向け完成試写会を終え、出演者に映画を観た、もしくは観ていない理由等を語ってもらうのですが、これがものすごく良かったです。
これも含めて「精神」という作品が完成するのかなと。
特に「私達の苦しみはこんなもんじゃねぇ」という感想が突き刺さりました。

これは多くの方に観ていただきたい作品ですね。
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バックダンサーズ(80)

2010/12/29 11:07
元気になれる青春サクセスストーリーが登場!


『東京ラブストーリー』などを手掛けた演出家・永山耕三の映画初監督作。
人気ボーカリスト・樹里が突然引退を表明し、残された4人のバックダンサーは途方に暮れる。
踊る場所を失った彼女たちだが、ダンスへの情熱を忘れることができず…。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、80本目。

予想通りの内容ではあったけど、まぁまぁ楽しめたかも。

何よりもゲストダンサーがすごかったなー。
やっぱダンスって良いなー。

個人的にはもっとダンスシーンが多くても良かったかなぁ。
あとメインキャストのダンスシーンでやたらとカメラアングルが変わるのが気になった。
そうでもしないと“カッコよく”表現できないんだろうけど。
少し残念。
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おとうと(79)

2010/12/29 11:06
お姉ちゃん、おおきにー


名匠・山田洋次監督が吉永小百合笑福亭鶴瓶主演で描いた感動の家族ドラマ。
東京で薬局を営む吟子は、女手ひとつで育ててきた娘・小春の結婚式を控え幸せな日々を送っていたが、音信不通だった弟・鉄郎が突然帰郷したことから騒動が巻き起こる。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、79本目。

感涙した。
物語を丁寧に紡いでいるなと感じました。

現代版“寅さん”ともいうべき、笑福亭鶴瓶さんの演技が素晴らしかったですね。
不器用な男の生き様を懸命に演じきっていました。

月日の流れる喜びと残酷さを同時に体感することのできた作品です。

家族とは何か、“幸せな最期”とは何か、改めて見つめ直す機会をもらった気がします。
素敵な作品でした。
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疾走(78)

2010/12/29 11:05
どうして、にんげんは死ぬの?


直木賞作家・重松清が絶望の淵を駆け抜けた少年の心の痛みを描いた小説を映画化。
心優しい少年シュウジは、世の中を斜に見ることしかできない孤独な少女エリと出会い、恋心を抱くが彼女は東京へ引っ越してしまう。
やがて、兄が起こした放火事件から一家離散に。
一人になったシュウジは東京へ向かうのだが、途中で殺人未遂事件を起こしてしまう…。
手越祐也韓英恵中谷美紀ほか出演。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、78本目。

『生きる』こと、『走る』こと、『繋がる』こと、そして『死なない』こと。

考えさせられる作品でした。

脇を固めるキャスト陣にビックリですね。
中谷美紀、豊川悦司大杉漣寺島進加瀬亮などなど。
うーむなんという豪華キャスト(汗)。
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奈緒子(77)

2010/12/29 11:04
伝説のコミック「奈緒子」の映画化
一本のタスキが心を繋ぐ感動の青春ムービーが誕生!!



1994年から約8年に渡って連載された駅伝コミックス「奈緒子」が待望の映画化。
幼い頃の事故により傷を負った二人の男女の心が、駅伝を通じて変わっていく様を描く感動の青春映画。
出演は上野樹里三浦春馬笑福亭鶴瓶ほか。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、77本目。

そりゃあ泣いちゃいますよ(涙)。

陸上に携わっていた人間なら感涙必至かと(そうでもないか?)。
むしろずっと短距離だった自分ですら泣けますからね(笑)。

カメラワークが走者目線で何度か挿入されるのですが、それがとてもよかったなぁ。

てか原作は39巻まであるんかー!?(驚)
原作読んでみようと思ったけど…これはハードル高いな(汗)。

代わりに「なぎさMe公認」をまた読み返そうかなー。
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ホクロ兄弟 フルスロットル!!!(76)

2010/12/29 11:02
“ホクロ兄弟”がCGアニメで再び登場!


石井克人監督の『ナイスの森 The First Contact』から、人気キャラクター・ホクロ兄弟をスピンオフさせたCGアニメ。
シュールかつハイテンションなネタで笑いを誘う宇宙漫才コンビ・ホクロ兄弟の漫才、舞台裏の様子などを描く。
全7話を収録。
(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

今年観た映画・DVD、76本目。

なんというくだらなさ(良い意味で)。

やっぱ石井監督のセンス好きだなー。
クスッと笑ってしまいますね。
特にタイヤ先生が好きでした(笑)。

「茶の味」と「HAL&BONS」また観たくなったわぁ。
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ショコラの見た世界(75)

2010/12/24 15:10
心優しくも美しい感動のファンタジー・ムービー


『クローズド・ノート』の行定勲監督が、竹内結子を主演に迎えて贈るファンタジードラマ。
姉・ショコラの不思議な体験談を聞くのが大好きなテンコ
しかし、ある日ショコラはこの世を去ってしまう。
7年後、テンコはショコラのかつての恋人と再会し…。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、75本目。

上映当時、テレビCMを見て気になってた作品ですね。

しっかし竹内結子さんマジでキレイだなー。
神秘的な世界観も相まって、とてもステキでした。

50分と短めの作品なので、ちょっとした時間があるときに観ると癒される…かも?
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自虐の詩(74)

2010/12/24 14:55
世代を超えた号泣ベストセラー漫画を完全映画化!


「トリック」シリーズの堤幸彦監督が、業田良家の同名4コマ漫画を映画化したコメディ。
大阪の下町を舞台に、元ヤクザの暴力男・イサオと、彼に健気に尽くす内縁の妻・幸江の風変わりな愛を描く。
『嫌われ松子の一生』の中谷美紀阿部寛が共演。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、74本目。

思ってたイメージとだいぶ違ってたなー。
観てみないとわからんもんだね。

そして中谷美紀は薄幸な役がやたらと似合いますな(苦笑)。
この作品でもステキな雰囲気でした。

“幸せ”も“不幸せ”も、人生どっちもある。
どっちもあるなら、どっちでも良いんじゃないかねぇ。

そんな風に思えました。
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コドモのコドモ(73)

2010/12/24 14:50
ただひたむきに、力いっぱい守る。ほんとうに大切なものだから。
小さなコドモたちの大きな奇跡の物語



『神童』の萩生田宏治監督が、小学生の妊娠と出産をテーマにしたさそうあきらの同名コミックを映画化。
小学5年生の春菜は、幼馴染みのヒロユキと興味本位で“くっつけっこ”という遊びを始めるが…。
麻生久美子上野樹里谷村美月らが共演。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、73本目。

“子を産む”ということ、こどもの社会と大人の社会の違い。

深い作品ですね。

性教育うんぬんかんぬんって内容ではないので、物語がスッと入ってくる感じでした。

結果的に『出産』についての作品を2連続(「ベイビィ ベイビィ ベイビィ!」)で観ちゃいましたねぇ。
どちらも良い勉強になりました。
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ベイビィ ベイビィ ベイビィ!(72)

2010/12/24 14:44
日本映画初!?
“マタニティ”エンタテインメント・ムービーが待望のDVD化!



人気ドラマ「ナースのお仕事」のスタッフ&キャストが再結集して贈るマタニティ・コメディ!
大手出版社に勤務する佐々木陽子
仕事に生きがいを感じている彼女は、自分が子供を持つ事など想像もしていなかった。
ところが編集長の昇進が決まった矢先、突然の妊娠発覚。
キャリアか子供を取るか、究極の選択を突き付けられる。
おそるおそる訪れた産婦人科で、陽子は様々な事情を抱えた妊婦と出会い、思いを少しずつ変化させていく…。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、72本目。

出産について、男と女について、親と子について。
実に考えさせられる映画でした。

なかなかおもしろかったですね。
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嫌われ松子の一生(71)

2010/12/24 14:37
超豪華キャストで贈る不幸だらけのまったく新しいシンデレラストーリー!


お姫様みたいに煌びやかで華やかな人生に憧れた一人の少女。
しかし現実は、教師からソープ嬢、遂には殺人までも犯してしまった松子の壮絶な人生を描いた山田宗樹原作の同名小説を中島哲也監督が映像化した作品。
中谷美紀瑛太伊勢谷友介ほか豪華出演陣で贈る壮絶シンデレラストーリー。
PG-12指定作品。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、71本目。

夜中にも関わらず集中して観ることができたなぁ。
やっぱ中島哲也監督はすげーや。
監督の色彩感覚、音楽表現が好きですね。

何で今までこの作品を観てなかったのか不思議(汗)。

そして中谷美紀さん素晴らしかった!
この役で日本アカデミー賞主演女優賞を受賞したんですね〜!(Wiki先生より)
知らなかったわー。
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サウスバウンド(70)

2010/12/20 01:12
あの日、永遠に残る父の姿を見た…


ユニークで過激な父親に引っ張られ東京から西表島へと奔放に旅立つ理想の家族を描いた、直木賞作家・奥田英朗の同名ベストセラー小説を映画化!
子供の迷惑顧みず、不正に向かって突進する元過激派のオヤジ。
小学生の二郎と妹・桃子は、そんな父親を迷惑な存在だと思っていた。
しかし、父が道を真っ直ぐに突き進む姿を通して見直していく…。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、70本目。

少し風変わりな一家の物語。
その物語を通し、いろいろと考えさせられました。

正義とは何か、自由とは何か。

じわじわっと後から感じる作品かな〜。
割とおもしろかったですね。
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ゲームセンターCX 11.0(69)

2010/12/15 10:09
今年観た映画・DVD、69本目。

「ロックマン」1はやったことないけど、このシリーズは名作ですわなー。

「ワギャンランド」も懐かしい!
よく友達の家でやってたなぁ。
改めて考えてみても“声で敵を止める”ってのはスゴイ設定だな(笑)。
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アヒルと鴨のコインロッカー(68)

2010/12/14 00:57
青春ミステリーの傑作


人気作家・伊坂幸太郎の同名小説を映画化したミステリアスな青春ドラマ。
仙台に引っ越して来た椎名は、出会ったばかりの隣人・河崎から奇妙な計画を持ち掛けられ…。
濱田岳をはじめ、瑛太関めぐみら若手人気俳優が共演。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、68本目。

なんだかやるせなくなる作品だなぁ…。
切ない。

しかし伊坂幸太郎作品は本当に面白いなぁ。
この作品も仙台ロケだったんですね。
今度松島に行く時は「ブックスなにわ」を探してみようかしら(笑)。

生命について、人と人との結びつきについて、改めて考えさせられる作品でした。
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ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(67)

2010/12/11 14:04
『彼女を守って死ねるなら、オールオッケー!』
怒涛のVFX × 青春アクションエンターテイメント 降臨!!!



若者の圧倒的支持を集める滝本竜彦の小説を、新感覚派のCMディレクター北村拓司が監督を務めた青春アクションエンターテイメント!
ある時、美少女・雪崎絵理と出会った高校生・山本陽介は、そこで現実とは思えない光景を目にする。
なんとチェーンソーを振り回す大男が現れ、それに対し絵理はナイフを投げ立ち向かっていく…。
市原隼人関めぐみほか出演。PG-12作品。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、67本目。

全く内容を知らず観たわけだけれど…なるほどこういう映画なのね(汗)。

う〜ん。
まぁ、おもしろかったといえばおもしろかったかなぁ。

浅利陽介
野波麻帆は割と好きだった。
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容疑者Xの献身(66)

2010/12/08 00:35
天才物理学者 VS 天才数学者。


東野圭吾の直木賞受賞作を、福山雅治柴咲コウ共演で映画化。
貝塚北警察署の刑事・内海から殺人事件の相談を受けた湯川学は、かつての親友である天才数学者・石神哲哉が事件に深く関わっているのではと疑念を抱き…。
共演は堤真一松雪泰子。通常版。
(「キネマ旬報社」データベースより)

今年観た映画・DVD、66本目。

「ガリレオ」は観てなかったのですが、この作品単体でも割と楽しめました。

堤真一が渋い演技だったなー。
かっこよかった。
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クローズド・ノート(65)

2010/12/07 01:02
一冊の日記がたぐり寄せた、真実の愛


雫井脩介原作の同名小説を、『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』の行定勲監督が映画化!
沢尻エリカ伊勢谷友介竹内結子といった豪華なキャストたちが出演。
映画『タイヨウのうた』では主演に抜擢されるなど、マルチな才能を発揮するシンガーソングライター、YUIが主題歌を担当!
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、65本目。

まぁベタだけど…泣くよね〜(涙)。

でも純粋な気持ちで観られなかったのは“エリカ様”を思い浮かべたから?(笑)
う〜ん惜しい!(「別に」的な意味で)

ただ作品としては割と良かったかも。

竹内結子マジでキレイだったなー。
伊勢谷友介マジでカッコよかったなー。

沢尻エリカもマジで良い演技してたのになぁ…とほほー。
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人志松本のすべらない話 其之四(64)

2010/12/06 02:27
過去最多のすべらない話を収録!
さらに必見の特典映像!!
知られざる“番組誕生の地”を初公開!
衝撃の未公開トークも収録



フジテレビ系にて放送の、深夜の人気番組「人志松本のすべらない話」のDVDシリーズ第4弾!
松本人志をはじめとする精鋭たちが、誰が聞いても、何度聞いても面白い実話を披露するシンプルな番組。
「人志松本のすべらない話7」「人志松本のすべらない話年末拡大スペシャル」を収録。
知られざる“番組誕生の地”を初公開!
過去最多のすべらない話を収録し、衝撃の未公開トークも収録。通常盤。
(「Oricon」データベースより)

今年観た映画・DVD、64本目。

いやぁすべらんなぁ(笑)。

麒麟・田村の中学時代の話はこうして聞くと笑えるけど、実写化すると本当に悲壮感が漂ってくるよね(汗)。
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11月に読んだマンガまとめ

2010/12/03 13:51
11月に読んだマンガは35冊。
まぁボチボチといった感じですかねー。

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11月の読書メーター
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:3613ページ

藤村くんメイツ 3 (ガンガンコミックスONLINE)藤村くんメイツ 3 (ガンガンコミックスONLINE)
読了日:11月30日 著者:敷 誠一
よつばと! 10 (電撃コミックス)よつばと! 10 (電撃コミックス)
読了日:11月30日 著者:あずま きよひこ
REAL 10 (ヤングジャンプコミックス)REAL 10 (ヤングジャンプコミックス)
読了日:11月29日 著者:井上 雄彦
アイアムアヒーロー 4 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 4 (ビッグコミックス)
読了日:11月29日 著者:花沢 健吾
範馬刃牙 26 (少年チャンピオン・コミックス)範馬刃牙 26 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:11月29日 著者:板垣 恵介
ライアー×ライアー (1)(デザートKC)ライアー×ライアー (1)(デザートKC)
読了日:11月29日 著者:金田一 蓮十郎
海月姫(6) (講談社コミックスキス)海月姫(6) (講談社コミックスキス)
読了日:11月29日 著者:東村 アキコ
ニコイチ 8 (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ 8 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:11月29日 著者:金田一 蓮十郎
ニコイチ 7 (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ 7 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:11月29日 著者:金田一 蓮十郎
3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)
読了日:11月28日 著者:羽海野 チカ
3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)
読了日:11月28日 著者:羽海野 チカ
プラナス・ガール 3 (ガンガンコミックスJOKER)プラナス・ガール 3 (ガンガンコミックスJOKER)
読了日:11月27日 著者:松本 トモキ
獣神演武 5 (ガンガンコミックス)獣神演武 5 (ガンガンコミックス)
読了日:11月26日 著者:荒川 弘
月光条例 11 (少年サンデーコミックス)月光条例 11 (少年サンデーコミックス)
読了日:11月25日 著者:藤田 和日郎
フダンシズム−腐男子主義− 7 (ヤングガンガンコミックス)フダンシズム−腐男子主義− 7 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:11月24日 著者:もりしげ
鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)
読了日:11月23日 著者:荒川 弘
お義母さまはネコ! (Next comics)お義母さまはネコ! (Next comics)
読了日:11月22日 著者:小島アジコ
ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。
読了日:11月16日 著者:小栗 左多里
マイガール 5 (BUNCH COMICS)マイガール 5 (BUNCH COMICS)
読了日:11月14日 著者:佐原 ミズ
マイガール 4 (BUNCH COMICS)マイガール 4 (BUNCH COMICS)
読了日:11月14日 著者:佐原 ミズ
マイガール 3 (BUNCH COMICS)マイガール 3 (BUNCH COMICS)
読了日:11月13日 著者:佐原 ミズ
マイガール 2 (BUNCH COMICS)マイガール 2 (BUNCH COMICS)
読了日:11月12日 著者:佐原 ミズ
マイガール 1 (BUNCH COMICS)マイガール 1 (BUNCH COMICS)
読了日:11月11日 著者:佐原 ミズ
忍空―SECOND STAGE 干支忍編― 10 (ジャンプコミックス)忍空―SECOND STAGE 干支忍編― 10 (ジャンプコミックス)
読了日:11月10日 著者:桐山 光侍
からん(5) (アフタヌーンKC)からん(5) (アフタヌーンKC)
読了日:11月10日 著者:木村 紺
からん(4) (アフタヌーンKC)からん(4) (アフタヌーンKC)
読了日:11月09日 著者:木村 紺
僕らはみんな死んでいる 1 (クイーンズコミックス)僕らはみんな死んでいる 1 (クイーンズコミックス)
読了日:11月08日 著者:きら
ビリオネアガール(1) (アフタヌーンKC)ビリオネアガール(1) (アフタヌーンKC)
読了日:11月07日 著者:桂 明日香
神話ポンチ 2 (ヤングガンガンコミックス)神話ポンチ 2 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:11月06日 著者:桂 明日香
神話ポンチ 1 (ヤングガンガンコミックス)神話ポンチ 1 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:11月05日 著者:桂 明日香
みしかか! ヨシノサツキ短編集(ガンガンコミックスONLINE)みしかか! ヨシノサツキ短編集(ガンガンコミックスONLINE)
読了日:11月04日 著者:ヨシノ サツキ
ばらかもん(3)(ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(3)(ガンガンコミックスONLINE)
読了日:11月03日 著者:ヨシノ サツキ
シッポがともだち 4 (YOU漫画文庫)シッポがともだち 4 (YOU漫画文庫)
読了日:11月02日 著者:桜沢 エリカ
シッポがともだち 3 (YOU漫画文庫)シッポがともだち 3 (YOU漫画文庫)
読了日:11月02日 著者:桜沢 エリカ
このSを、見よ! クピドの悪戯 4 (ビッグコミックス)このSを、見よ! クピドの悪戯 4 (ビッグコミックス)
読了日:11月01日 著者:北崎 拓

読書メーター
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12月新刊購入予定

2010/12/02 00:15
(12月新刊購入予定一覧:作者50音順)※【】内は発売予定日

あだち充「おあとがよろしいようで」 【17日】
遠藤浩輝「オールラウンダー廻」 5巻【22日】
小畑健「バクマン。」 11巻【29日】

桂正和「ZETMAN」 15巻【17日】
河原和音「青空エール」 6巻【24日】
きんたろ「でりばり!」 1巻【中旬】
紺野あずれ「こえでおしごと!」 5巻【25日】
志村貴子「放浪息子」 11巻【24日】
柴田ヨクサル「ハチワンダイバー」 18巻【17日】
末次由紀「ちはやふる」 11巻【13日】

高橋留美子「境界のRINNE」 6巻【17日】
橋口たかし「最上の明医〜ザ・キング・オブ・ニート〜」 3巻【17日】
中村光「聖☆おにいさん」 6巻【24日】
二ノ宮知子「のだめカンタービレ」 25巻【25日】

モリタイシ「まねこい」 4巻【10日】
花沢健吾「アイアムアヒーロー」 5巻【25日】
東村アキコ「主に泣いてます」 2巻【22日】
平尾アウリ「まんがの作り方」 4巻【13日】
ヒロユキ「マンガ家さんとアシスタントさんと」 5巻【25日】
水島新司「ドカベン-スーパースターズ編-」 37巻【8日】
みなもと悠「明日のよいち!」 14巻【8日】
みなもと悠「DOGスタイル」 1巻【8日】
宮本福助「なごみさん」 2巻【22日】
勇人「はなまる幼稚園」 9巻【25日】


12月の新刊購入予定は、24冊です。
うち青字が確実に買いたいもので、10冊ぐらいですね。
(太字は特に期待している作品)

まぁ今月はそこそこといった感じでしょうか。
漫画家さんは年末進行が大変でしょうけど(汗)。

来年1月からアニメ化が決定している「放浪息子」
楽しみ半分、不安半分といった感じですかね〜。
「青い花」は途中までの観賞でしたがなかなかの出来でしたし。
原作の続きはかなり楽しみですな。

他にも「オールラウンダー廻」、「バクマン。」、「ハチワンダイバー」、「ちはやふる」、「アイアムアヒーロー」など期待作が発売!
今月もよいマンガに出会えますように…。

放浪息子 11 (ビームコミックス)
エンターブレイン
志村 貴子

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